| ■宮越紀充/オーナーシェフ
略歴
服部栄養専門学校、調理師課卒業。新宿のフレンチレストランに就職後、先輩の紹介にてプリンスホテルに入社。後にフレンチレストランの店長を2年経験する。その後、某大手飲食企業にて本社幹部という役職をこなしながら経営学を学ぶかたわら、休日を利用して山中湖のNO1.ペンション「グリーンバスケット」河村順司オーナーに師事する。河村順司オーナーの指導の元、宿泊業経営学を学び、様々な準備を終え2003年3月12日伊豆高原にて『愛犬と一緒のグルメな宿 ベガ』オープン、現在に至る。
ごあいさつ
慌ただしい、戦場のようなレストランで料理をするのも、もちろん楽しいのですが、『もっとお客様に近く、いい状態で料理を提供出来ないか』といつも考えていて、たどりついた答えが宿業でした。完全予約制のレストランでお客様の顔を間近に見て提供する料理。なおかつそれを愛犬と一緒に堪能して頂ける。それが、ベガです。
ベガで提供する料理は、食材を吟味し持てる技術をフルに生かした物です。しかし、ただ「美味しい」「美しいだけ」ではお客様に100%満足していただけないと考えています。一緒に食べる相手がとても大事な要素となります。恋人であったり、御家族であったりまた愛犬であったり。もちろんそのときの体調に影響されることもありますが、食事をする場の雰囲気が一番大切であると考えています。「ムード作りと、スタッフ教育」これが大事。
スタッフを決める面接も厳しく、10人電話があっても、面接にたどり着くのは1人か2人、3人面接して採用に値する資質を持った人材はたいてい1人です。厳しい目で食材を選ぶ様に、人材にも本物を求めるのです。そのようにして、揃ったスタッフも、日々の厳しい『喝』に耐えてくれ、今では、どこに出しても恥ずかしくない人材に仕上がりつつあります。
お客様のせっかくの御旅行です。そのひと時を最高の物にするために、スタッフ一同努力を惜しみません。
是非、最高の時間を御堪能下さい。
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